瓶の価値も相まって高額買取りされています

日本人として誇り高いなと感じるのは、サントリー 響が世界中で評価されていること。
ブレンデッド・ウイスキーではあるものの、その割合が絶妙で、日本国内で生産されているものとしてはまさに最高峰!
当然、お酒買取り業界でも人気が高い銘柄で、これを買い取らないお店などないと言ってもいいでしょうね。

気になる買取り価格ですが、余裕で100万円を超えるものがいくつか存在しています。

買取り価格が100万を超えるウイスキー例
  • 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶
  • 35年 徳田八十吉作 燿彩
  • 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶

 上記が100万円超えが確実か、それに迫る金額で買い取ってもらうことができるウイスキーたち。

35年という酒齢を見ればその価値もわかるかもしれませんが、もう一つ共通点があることに気が付くはず。
そう、著名な陶工の名前がそこにはあって、その人たちがウイスキーの入った瓶を作っていることから、これだけの価値が付くんです。

他にも、下記も同じ理由で高値が付きます。

買取り価格が80万円前後のウイスキー例
  • 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶
  • 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶


画像引用元:http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/005289.html

17年ものから高い金額で取引される銘柄です

「サントリー 響」はすでに述べたように、入れ物である瓶の価値もとても高く、多くの商品が高額買取りの対象になっているのが魅力。
それは主に21年もののお酒から見られる傾向です。

21年の酒齢を持つものは九谷焼や有田焼の瓶に入れられている商品が多く出されていて、それぞれの瓶によって人気も違ってきますから買い取ってもらう時の金額も変わってくるんですけど、ほぼ全ての商品が10万円前後にはなると思っておいて間違いありません。

高額買取りの範疇に含まれることを考えると、17年ものからとてもいいお値段が付きますね、この銘柄は。
17年ものや21年ものには意匠ボトルシリーズが販売されていますが、これらはどれも数万円以上の値を付けてもらえるはず。
鳳凰は人気が高いので、7万円から8万円ほどします。
21年ものの花鳥風月富士風雲図は5万円から6万円ほど。
ウイスキーの買取り価格としては、これはかなり高めですよ。

「サントリー 響」を持っているならお酒買取りに出しても損はしません。
飾っておいても確かに美しいのでインテリアとしても活用できるんですけど、とりあえず幾らくらいになるか確認してみてもいいのかもしれませんね。


画像引用元:https://www.pinterest.jp/