お酒買取り店が欲しがる商品を紹介

洋酒であるウイスキーですが、日本のウイスキーは「ジャパニーズと呼ばれ世界で親しまれています。
ということは、お酒買取りに出しても、それなりの値段で買い取ってもらえるということです。

ジャパニーズの中で、比較的多くの種類が高額買取り対象となっているのがイチローズモルトと呼ばれる銘柄。
肥土伊知郎氏が創業した、埼玉県にある小さな蒸溜所ベンチャーウイスキーから発売されているウイスキーがこれです。

世界でも評価がとても高いのが最大の魅力!
イギリスのウイスキー雑誌では日本で最高のウイスキーと称されていて、しかも5年連続でジャパニーズ・ウイスキーのトップを誇っています。
たくさんのお酒買取り店が、こぞって買取りを強化しているのも頷けますね。

具体的な買取り価格を調べてみたんですけど、やっぱり高い!
例えば、イチローズモルトの代名詞でもあるカードシリーズはどれも高い値段が付きます。
エース・オブ・スペーズはその中でも評価が高くて、買取りに出せば30万円前後の価格になりそうですね。
エース・オブ・クラブスエース・オブ・ダイアモンズエース・オブ・ハーツは、それよりも少し下がるようですけど、それでも20万円超えはほぼ確実。

ラベルにトランプの絵柄が入っていたら、それはこのカードシリーズでほぼ間違い無いでしょう。
すぐに買取りに出す方向で動き出してください。


画像引用元:http://sumau.com/2017/page_category/parent_life/whisky_c/1170.html

極端に安い商品がないのも特徴的

イチローズモルトのカードシリーズにはジョーカーカラーと呼ばれるものがあって、これは上で紹介した特定のマークの付いているものよりかは若干値が下がると言われていますが、それでも10万円以上は間違いなく付けてもらえるはず。
ウイスキーで考えれば、この10万円以上というのは驚くべき数字ですから、これも早めに売却した方が得をするのではないでしょうか。

カードシリーズ以外の商品も発売しているイチローズモルト。
それぞれの商品で買取り価格は異なるんですけど、特徴的なのは、極端に安い商品がないことです。
海外の超有名な銘柄でも、中には数百円の価値にしかならないものもあるのに、この銘柄はそこまで安いものを探す方が大変。

 

  • 「伊知郎 羽生 2000」や「カスクストレングス 23年」は5万円前後
  • 「ウイスキートーク福岡 2015 秩父」は4万円前後
  • 「スケアクロウ 10年」は2万円前後
  • 「秩父 ミズナラヘッズ 2011」は2万円から3万円
  • 「秩父 ザ・ファースト」も2万円から3万円

 

…などなど、とにかく数万円以上の商品が多い。

カードシリーズ以外にも、ザ・ゲーム 羽生 13年が10万円前後したり、この銘柄は高価買取り商品の宝庫と言ってもいいでしょう。
ピックアップできなかったものも含めて、どれも満足のいく買取り価格となるはずです。


画像引用元:https://ameblo.jp/solano-tokyo/entry-12049780188.html