ニッカウヰスキーの代表的商品の買取り相場とは

日本のウイスキーは世界にもファンがいるほど高い評価を受けていますが、その中でも世界的な品評会で常に注目されているのが、ニッカウヰスキー製造の「竹鶴です。
これはモルトウイスキーで、実際に「ピュアモルト」という名称を伴って商品化されているものがいくつもあります。
モルトウイスキーですけど飲みやすく、幅広い世代に人気となっている銘柄と言えるでしょう。

日本のウイスキーの中にはお酒買取りに出すと買取り価格が100万円を超えてしまうような化け物商品もありますが、竹鶴はそれほど高価なものはまだ出ていません。
その代わり、とても安定感に優れています。
つまり、高いものと低いものの価格差がそこまでないんです。
これはウイスキーを売る側にとっては嬉しいことではないでしょうか。

竹鶴の全てのウイスキーがそうだとは言いませんけど、調べてみると、1万円を超えるものがほとんどで、商品によって、それが3万円になったり5万円になったりするという感じですね。
平均すると2万円前後程度になるかもしれません。
あとは、保存状態や付属品の有無によって価格が変わってきます。
そうしたものも含めて、査定してもらってみてはどうでしょうか。


画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2141509638747275001/2141509917849297703

特に注目すべき商品をピックアップ!

ここからは、具体的に竹鶴の各商品にどの程度の買取り価格が設定されているのかを見てみましょう。

この銘柄で一番高い値が付くのはどれ?と聞かれたら、35年 ピュアモルトと答えるしかありません。
お酒買取り市場において、35年もののウイスキーはやっぱりかなりの金額で取引されますからね。

この35年もののピュアモルトは20万円はするでしょう。
滅多に市場に出回らないお酒ですから、状態が良くて交渉も上手くできれば、もう数万円は上乗せしてもらえる可能性もあります。

10万円に迫りそうな商品には、21年 マディラウッドフィニッシュがあります。
21年ものですから高いのは当然ですけど、その中でも、このマディラウッドフィニッシュは人気の高いウイスキー。

同じ21年もので言えば、ポートウッドフィニッシュノンチルフィルタードは、3万円前後の買取り価格が相場となりそうです。
25年ものの竹鶴は4万円前後で買い取ってもらえると考えておいていいでしょう。

他にも数万円で買い取ってもらえる商品がたくさんありますから、自分で価値を決めずに、お酒買取り専門店を訪ねてみたりネットで査定を依頼したりしてみてください。
きっと「この金額なら売りたい!」と思えるような査定額が出てくるはずです。